膜交換

RO膜の交換コストが高い


RO膜の交換コストが高い

洗浄の手間・薬品コストがかかる

排水処理・水道代の負担が大きい
目詰まりによる処理効率の低下が、見えない負担に
透析医療の水処理設備をご検討の方へ
目詰まりによる膜交換、薬品洗浄、排水・水道代の負担をまとめて見直したい設備担当者へ。
RO装置や原水側配管を計画する段階から、口径・水圧・設置位置を確認して導入方法をご案内します。
既存配管への後付けを含め、院長・臨床工学技士・設備管理担当者の方からご相談いただけます。
ウルトラファインバブル(UFB)は、直径1μm未満の目に見えないほど小さな泡です。
※大きさの違いを示す比較イメージです
水の中をすみずみまで届く
微細な泡が水中に残り続ける
微細な隙間へ浸透しやすい

ウルトラファインバブル生成ノズル

RO膜表面へ到達
バイオフィルム・付着物
微細な泡が奥まで入り込む

汚れを剥がし、再付着を抑える
目詰まりを抑え、RO膜の長寿命化へ
RO膜交換の頻度を抑える
洗浄の手間・薬品コストを抑える
水まわりの運用負担を抑える

RO膜交換なしの事例10年間
長期運用の実績を確認日本透析医学会で過去6回発表
継続的にデータを報告過酢酸系洗浄剤を100倍→150倍希釈
清浄化を維持した事例(透析クリニック発表・2020年)きれいな水を、さらに磨く現場に




UFB DUAL対応口径(配管外径)




よくあるご質問
RO装置前の原水側配管への設置例があります。実際の適合可否は、配管口径、水圧、水質、設置スペース、運用条件を確認したうえでご案内します。
はい。RO装置や給水配管の計画段階からご相談いただけます。設備図面や予定口径が分かる場合は、導入位置と必要条件を確認しやすくなります。
UFB DUALは水圧を利用してウルトラファインバブルを生成するため、製品自体に外部電源や専用ポンプは不要です。設置工事の内容は既存配管の状態によって異なります。
25A、40A、50A、100A以上に対応しています。口径ごとに製品仕様が異なるため、配管条件を確認して選定します。
効果は水質、設備仕様、運用条件によって異なります。掲載している透析クリニックの事例は特定条件下の実績であり、同一結果を保証するものではありません。導入前に設備条件を確認します。
図面や口径が未確定の段階でもご相談いただけます。
導入条件を問い合わせるお問い合わせ
透析クリニックの既存RO装置への導入から、開業・移転時の水処理設備計画まで、
配管口径・水圧・設置スペースなどの条件に合わせてご案内します。
計画段階で分かる範囲から条件を整理します。
現在の設備状況に合わせて設置方法を確認します。
口径・流量・水圧などを確認してご案内します。
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